適性検査は無料で受けられる
適性検査は、無料で受けられることをご存知ですか?最近では数多くの就職支援サイトが存在していて、パソコン上で無料の適性検査や適職診断が簡単に受けることができるようになりました。就職支援サイトは、就職活動をしている人なら利用していると思います。やはり、大手の就職支援サイト(リクナビやマイナビなど)ほど多くの企業が求人情報を掲載しているので、そういうところの無料適性検査を利用するとよいでしょう。
適性検査の問題対策
- SPI対策するなら
適性検査・SPIなどの対策に必須な書籍を紹介
適性検査は、日頃受検する機会が少ないものなので、適性能力を正確に発揮して自分の真価を正しく伝えるためには、事前に対策をたてて臨むことが重要となります。適性検査の対策は、まず慣れること。志望する企業が実施する適性検査の情報を得たら、適性検査の対策本や問題集でできるだけ多くの問題を解いて、出題傾向や回答の仕方、出題パターンを掴んでおきましょう。適性検査の問題に慣れておくことで、当日の緊張もほぐれ、本来の力が発揮されますよ。
SPIの能力適性検査の場合、問題数が多いので一番得点差の出るものです。事前に十分に問題に慣れることで、回答スピードが上がり正確に解けるようになります。性格適性検査では直感で正直に答えるという心構えが大切となります。採用者への印象を考えて偽った回答をするのは、適性検査の趣旨に沿いませんし、心理学に基づいて性格を分類しているので偽りの回答が他の回答との矛盾を起こすことにもなりかねませんので注意して下さい。性格適性検査は合格不合格を判定するものではなく、企業や職種の求める資質に合うかどうかの検査なので、それを認識しておきましょうね。
適性検査の対策本・問題集は数多く出ているので、最新版のものを選び、多くの問題を解いておきましょう。
自宅でも適性検査が受けられるWEBテスト
- WEBテスト対策
8割が落とされる「Webテスト」完全突破法とは?
インターネットの普及によってWEBテストと呼ばれるインターネット上で受検できる適性検査があります。現在では、定期採用をしている企業の60%以上がWEBテストを導入しているそうですよ。WEBテストは自宅で受検できるので、就職活動で忙しい人にも効率がいいですよね。しかし、油断は禁物です。企業はWEBテストで応募者を絞込む場合が多いので、WEBテストの通過者が2割程度という難関になることもザラだとか。なので、事前に十分な準備をしてからWEBテストを受けるようにしましょう。WEBテストと一言で言っても色々な種類があります。玉手箱やTG-WEB、WEB-CAB、リクルーティングウィザード、WEB-IMR、SPI2のテストセンター、WEBテスティングサービスなどがあり、これらは多くの企業で実施されています。
SPIが一番実施されている適性検査
SPIとは、Synthetic Personality Inventoryの略で、総合人事評価を意味します。能力適性検査と性格適性検査から構成された問題で、今では最も多くの企業で実施されている適性検査となっています。SPI2というのは、SPIが2002年10月に大幅に改訂されたもので、問題形式も一部変更されて、新傾向の問題も追加されました。現在SPIは廃止されていて、その代わりにSPI2が実施されています。SPIの能力適性検査の問題は中学生レベルの問題なので、練習を重ねることで簡単に解けるようになります。性格適性検査は、行動的側面・意欲的側面・情緒的側面・性格類型の4つの側面から測定されます。性格適性検査は、直感で正直に答えるようにしましょうね。
2010年07月28日21時40分25秒最終更新