SPI2の練習問題集
- テストセンター対応 これが本当のSPI2だ! (2010年度版)
有力・人気企業で激増する「テストセンター」の詳細!出題範囲を大公開しています
SPI2の多くの問題集が販売されていますが、まずは問題に慣れることが大切ですから1冊を通して解いてみましょう。SPI2の問題の解き方や傾向が掴めれば、2回目3回目にはすらすらと解けるようになるでしょう。SPI2の問題集によっては、試験形式のものもあれば、問題の種類ごとに分類わけされているものもありますので、試験形式でつまづいてしまった問題は、繰り返し練習してコツをつかみましょう。テストセンターに関しては、SPI2だけの対策では足りないとも言われています。テストセンター独自の問題などもありますので、テストセンターに対応した問題集で練習しておくことも必要でしょう。
SPI2対策
- 事務職・一般職SPI2の完全対策(2010年度版)
事務職適性検査で最も多く実施されている「SPI2-R」「SPI2-」「OAB」の3つを再現!これらの検査の完全な再現問題を掲載しているのはこの本だけです
SPI2の問題に関しては、どの問題も、小・中学校の基礎学力で充分に解答できる問題ばかりとなっています。そのため、いかに効率よく、短時間で正しい答えを導き出せるかがポイントになります。SPI2の対策本は、書店にもかなりの種類が並んでいると思いますが、それらをまず1冊終わらせましょう。どの本も大きな内容の差はないと思います。SPI2とはどういったものか、どういった問題が多く出題されるのか、それら傾向を掴み、解き方を覚えてしまえば、出題形式が変わったとしても応用できるものばかりです。
SPI2について
SPIとはリクルート社が開発した「総合適性検査(Synthetic Personality Inventory)」から広がった適性検査のことで、企業の就職試験などで実施されるマークシート方式の検査です。
SPIでは、大きく分けて2つの検査が行われます。1つは、性格適正検査として、内向的・外交的、積極的・消極的、リーダーシップの有無といった、その人の性格や特性を知る検査。もう1つは、能力適性検査として、国語についての基礎学力を試すことで「言語能力」を、算数や数学についての問題から「非言語能力」を試す検査を行います。問題の内容としては、小・中学校の基礎学力で充分に回答できるものばかりなので、効率よく、短時間で正しい答えを導き出すことがポイントになります。
SPI2とは、これまでのSPIの流れを踏まえて、更に「言語能力」においては、言葉のもつ意味の正確性、長文の趣旨を正しく解釈する力を。「非言語能力」においては、数列や立体図形の問題をなくし、フローチャートなど表やグラフからの情報を読み取る力を。それぞれ知りたい能力に関して着目した検査となっています。また、最近SPI2と同様に企業が就職試験で用いるようになったものに、テストセンターがあります。これは、SPI2のパソコン版ともいわれていますが、試験会場で試験をうけるのではなく、テストセンター会場に出向いてパソコンを使って試験を受ける方式です。内容としては、SPI2の内容とほぼ同じとされていますが、受験者のレベルに合わせて問題の難易度を変化させるので、より細かいレベルで受験者の適正を測定できるとされています。
2010-07-28 23:34:19最終更新