SPI2の対策や練習問題などの紹介。適性検査の種類の1つであるSPI2。テストセンターなどの情報も掲載。就職・転職時に必ずと言っていいほど受ける適性検査なので、対策はしっかりしておきましょう!
スポンサード リンク
SPI2の多くの問題集が販売されていますが、まずは問題に慣れることが大切ですから1冊を通して解いてみましょう。SPI2の問題の解き方や傾向が掴めれば、2回目3回目にはすらすらと解けるようになるでしょう。SPI2の問題集によっては、試験形式のものもあれば、問題の種類ごとに分類わけされているものもありますので、試験形式でつまづいてしまった問題は、繰り返し練習してコツをつかみましょう。テストセンターに関しては、SPI2だけの対策では足りないとも言われています。テストセンター独自の問題などもありますので、テストセンターに対応した問題集で練習しておくことも必要でしょう。
SPI2の問題に関しては、どの問題も、小・中学校の基礎学力で充分に解答できる問題ばかりとなっています。そのため、いかに効率よく、短時間で正しい答えを導き出せるかがポイントになります。SPI2の対策本は、書店にもかなりの種類が並んでいると思いますが、それらをまず1冊終わらせましょう。どの本も大きな内容の差はないと思います。SPI2とはどういったものか、どういった問題が多く出題されるのか、それら傾向を掴み、解き方を覚えてしまえば、出題形式が変わったとしても応用できるものばかりです。
SPIとはリクルート社が開発した「総合適性検査(Synthetic Personality Inventory)」から広がった適性検査のことで、企業の就職試験などで実施されるマークシート方式の検査です。
SPIでは、大きく分けて2つの検査が行われます。1つは、性格適正検査として、内向的・外交的、積極的・消極的、リーダーシップの有無といった、その人の性格や特性を知る検査。もう1つは、能力適性検査として、国語についての基礎学力を試すことで「言語能力」を、算数や数学についての問題から「非言語能力」を試す検査を行います。問題の内容としては、小・中学校の基礎学力で充分に回答できるものばかりなので、効率よく、短時間で正しい答えを導き出すことがポイントになります。
SPI2とは、これまでのSPIの流れを踏まえて、更に「言語能力」においては、言葉のもつ意味の正確性、長文の趣旨を正しく解釈する力を。「非言語能力」においては、数列や立体図形の問題をなくし、フローチャートなど表やグラフからの情報を読み取る力を。それぞれ知りたい能力に関して着目した検査となっています。また、最近SPI2と同様に企業が就職試験で用いるようになったものに、テストセンターがあります。これは、SPI2のパソコン版ともいわれていますが、試験会場で試験をうけるのではなく、テストセンター会場に出向いてパソコンを使って試験を受ける方式です。内容としては、SPI2の内容とほぼ同じとされていますが、受験者のレベルに合わせて問題の難易度を変化させるので、より細かいレベルで受験者の適正を測定できるとされています。
スポンサード リンク